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苫小牧市(とまこまいし)は北海道の南西に位置する市。札幌市から南へ車で1時間半程の距離に位置し、室蘭市とともに北海道を代表する工業都市・港湾都市。郊外には豊かな自然も残っており、バードサンクチュアリやラムサール条約登録湿地に指定されたウトナイ湖をはじめとする湿地帯が東側にあるほか、ホッキ貝は全国の漁獲高の一割を占め、「市の貝」にも制定されている。苫小牧(とまこまい)の由来は、アイヌ語のトマコマナイ
( to mak oma nay )
「沼の奥にある川」の意味である。地名としての歴史は苫小牧を参照。 |